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		<title>青龍会血風録</title>
		<link>http://neco.st/blog/</link>
		<description>青龍会怒濤の進撃と闘争の記</description>
		<language>ja</language>
		<lastBuildDate>Thu, 29 Nov 2007 06:41:00 +0900</lastBuildDate>
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		<item>
			<title>酷道</title>
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			<description><![CDATA[<p>　おはようございます。</p><p>　やはり身体の体調は悪いようなので、今日も一日闘病生活を頑張ろうかとおもいます。<br />　要はまた寝ちゃいます。</p><p>　というかこう、ここ数日、私の周囲でにわかに注目を浴びているネット上の動きがあるのですが（なんてローカルな）</p><p>　<a href="http://m-kazusa.sblo.jp/" class="top">http://m-kazusa.sblo.jp/</a></p><p>　この方の酷道動画や、この方の紹介されている「走ってみた」系動画が凄く面白いのです。</p><p>　問題は、ネットに入れる時間がほとんどなくて見てらんないと言うことですが（何しろ、数時間の行程を動画化した物ですしね）</p><p>　体調が回復したら、千葉の房総半島辺りのやばい道を走ってみたいものです。</p><p>　さて、それではまた寝ます。</p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 06:41:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>さなりミク病と言う病</title>
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			<description><![CDATA[<p>　おそらく、初音ミクの動画の中でも、公式絵やはちゅねみく絵を除けば、もっとも普及しているのがこの</p><p>　<a href="http://www.q-ice.com/diary/blog/diary.cgi?no=67" class="top">http://www.q-ice.com/diary/blog/diary.cgi?no=67</a></p><p>　さなりミク絵ではないかと思う。</p><p>　いち早く発売当初から存在し、また口パクや表情モーションも公開されていたために、かなり多くの動画で使用された。</p><p>　<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%81%95%E3%81%AA%E3%82%8A%E6%B0%8F%EF%BC%88Q-ice.com%EF%BC%89" class="top">http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%81%95%E3%81%AA%E3%82%8A%E6%B0%8F%EF%BC%88Q-ice.com%EF%BC%89</a>　さなりミクのタグ</p><p><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/226105/2758632" class="top">http://www.nicovideo.jp/mylist/226105/2758632</a>　さなりミク動画リスト</p><p>　また、絵の利用だけであれば、優に100は超えている。</p><p>　特に最近では、画像そのものを動画に書こうではなく、初音ミクの歌詞ファイルを解析して、口パクモーションを自動作成できるツールが出来たことも大きい。</p><p>　<a href="http://www29.atwiki.jp/ripsync/pages/1.html" class="top">http://www29.atwiki.jp/ripsync/pages/1.html</a>　RipSync @wiki</p><p>以下個人的おすすめ（偏ってます）</p><p>『恋スル<a href="mailto:VOC@LOID">VOC@LOID</a>』を歌う初音ミクを撮ってみた<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1054388" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1054388</a>　初の動画</p><p>寝・逃・げでリセット！　（VOCALOID2 初音ミク ver.）<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1059995" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1059995</a>　出世作</p><p>初音ミクが一生懸命歌ってます ～Zabadak「遠い音楽」 完全版<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1029516" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1029516</a>　初のさなりミク採用動画（静止画</p><p>初音ミクのキャラソンを作った→『おしえて！ だぁりん』<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1091180" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1091180</a>　これなんてエロゲ？</p><p>ふたりのもじぴったん[ミクラッシャーMIX]<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1103320" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1103320</a>　タピオカパン！</p><p>初音ミクにtrue my heart口パクさせてみた<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1149262" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1149262</a>　きしめん</p><p>初音ミク オリジナル曲　「めずらしいもの、だいすき」 フルコーラス<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1292009" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1292009</a>　ちん…</p><p>【初音ミク】恋スル<a href="mailto:VOC@LOID">VOC@LOID</a>【歌う動画】（修正版）<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1436873" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1436873</a>　Full完成版かな？</p><p>【初音ミク】恋スル<a href="mailto:VOC@LOID">VOC@LOID</a> -テイクゼロ-【おまけ動画】<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1446936" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1446936</a>　超おすすめ！　ミクのかわいさを引き出した作品　芸の細かさが凄い！</p><p>初音ミクメイにめぞん一刻劇場版ED「硝子のキッス」を歌ってもらい（ry<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1560178" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1560178</a>　PIYO `PIYOエプロン</p><p>初音ミクで「クラシック」<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1546579" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1546579</a>　こ、これは…</p><p>初音ミクで「くじら12号」<br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1606260" class="top">http://www.nicovideo.jp/watch/sm1606260</a>　上のと同じ人、これは凄すぎる</p><p>　他にも色々ありますが、是非探してみてください。</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 01:40:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>品格と理想</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/20.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/20.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　物事を行い、何かを為そうとしている人物なり集団なり法人格なり、そういった物にはつくづく「品格」とこうありたいという「理想」は必要、と思うのだが、理想というのは大なり小なり、誰でも持っていて、その理想の大きさ、そこに向かうと言うことをどれだけ大事にしているか、と言う程度の差のように思えるのですが。</p><p>　理想に邁進するための手段、そこに至る道程での手段や一つ一つの目的地設定、そういうところに「品格」という物がないと、成功しようが失敗しようが、結局はダメだ。</p><p>　「勝てば官軍」とはいうものの、人から鼻白まれる手段で成功してもな、という感じで。</p><p>　結局、そういったところで人倫の遵守や人からの尊敬を集めつつ事を為すためには、「品格」という物を持つ、というのが重要なのではないかと思われます。</p><p>　昔、東北の某県で子供二人が殺されるという事件があって、この劇場型的な犯罪のために全国の報道陣が片田舎に集まり、そのため、近くの商店などが非常に潤ったそうです。（裏は取っていないのですが、地元の方からはそう聞きました）</p><p>　ですが、一時的に潤ったからと言って、その原因はそもそも殺人事件でありその土地にネガティブイメージを与えるようなこと。<br />　そんなことをまさか喜んではいけないのです。</p><p>　最近、製造日時、産地、賞味期限や消費期限、内容物などを偽って商売を行っていた会社が次々と白日の下にさらされています。</p><p>　彼らにも創業の理想などきっとあったことでしょう、だから、全ての、事を為そう、成功しようという人、集団、法人格には、それぞれの理想を大切にし、行動に品格を持って欲しい、人やお客さんを裏切ったり呆れさせるような行動が、一時的に何らかの利益になったとしても、それは「今まで頑張って育ててきた森を、一気に焼き畑農業を行って一時的に大きな収穫を得るような物」に過ぎません。</p><p>　中国に伯夷（はくい）・叔斉（しゅくせい）兄弟の伝記という物があります。</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%AF%E5%A4%B7" class="top">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%AF%E5%A4%B7</a> wiki</p><p>　これは儒教をバカにする立場からすると（孔子様がやたらお気に入りのエピソードのため）「この兄弟バカだよなぁ」という扱われ方もされるのですが、要はバランス感覚の問題であると思われます。<br />　この兄弟にはせめて餓死しないほどには生きていて欲しかったのですよ。</p><p>　これほどに潔癖に生きろとは言いませんが、自分の理想に向かって進むこと理想へ向かう気持ちを守ること、をせめて命の次くらいに大事にして欲しい。<br />　そして、そのような理想と器を持った人になら、この病身をも顧みず病床より這い出て仕えたいなと思うものです。</p><p>　汚れ役はもうまっぴら御免ですが。</p><p><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?no=20&amp;continue=on#continue">続きを読む</a></p>]]></description>
			<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 17:58:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>そして今年の冬コミの話</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/19.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/19.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　お久しぶりです、この秋は。<br />　ほぼずっと倒れておりました。</p><p>　さて、最近とみに体調が悪化し、意識不明の重体になることも多かったために、関わっている十数社のお仕事を先月中くらいにほぼ辞してきました。</p><p>　総じて辞職。<br />　略して総辞職。</p><p>　矢野総辞職。</p><p>　凄いですね、とうとう私も内閣総理大臣ですよ。</p><p>　つまり元通りのニートに戻りました。<br />　各社の残務くらいが残ってます。</p><p>　そんなわけで。この冬はQuarter Iceshopとの合体で、3日目東ブロック、A-72aになります。</p><p>　出し物は、なのはの紙袋＋新刊セットと。<br />　相変わらずのオールカラーなのは本、<br />　オールカラーの東方本となります。</p><p>　今回も落とさないと良いなぁ…（心配点はそこ）</p>]]></description>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 15:10:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>人工少女3 きゃらめいく 体験版で園崎魅音を作る</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/18.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/18.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=18-1.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/18-1.jpg" alt="ファイル 18-1.jpg" width="150" height="200" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=18-2.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/18-2.jpg" alt="ファイル 18-2.jpg" width="150" height="190" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=18-3.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/18-3.jpg" alt="ファイル 18-3.jpg" width="150" height="194" /></a></p><p>　どうも、香港にいます、しかし暇です。<br />　あまりに暇なのでついついロクでもないことをしてみました。</p><p><a href="http://www.illusion.jp/" class="top">http://www.illusion.jp/</a>　から『人工少女3 きゃらめいく 体験版』をダウンロードしてみました。</p><p>　まず手っ取り早くデフォルトの新規作成娘さんをいじって、ロリっぽい娘さんを作ってみる。<br />　噂ではロリ系は作るのが難しいみたいだが、そんなこともなくすぐ作れた。</p><p>　せっかくなので、ついつい園崎魅音も作ってしまう。</p><p>　次はらき☆すたのこなたとかかがみでも作ってみようかしら。</p><p>　それでは、今日はこれから香港の同人イベント、コミックワールドがありますので、これから行ってきます。</p><p>　追加でらき☆すたの柊かがみは作ってみた。かがみはちょっと難しい。</p>]]></description>
			<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 10:03:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>人気声優陣による『グリムの童話』朗読CD発売発表</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/17.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/17.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>
　と言うわけで、直近の私のお仕事紹介、でした。
</p>

<h4>『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話</h4>

　<strong>2007年5月18日、有限会社DEARSは「千葉紗子」「小山力也」「後藤邑子」を声優陣に迎え『グリムの童話』を朗読するCDを発売いたします。</strong>

<p>
<img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_00.jpg" title="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話" alt="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話ジャケット" width="430" hieight="440" />
</p>

<h4>ご挨拶</h4>

<p>
　この度、有限会社DEARSでは2007年にスタートした『Come across～DEARS朗読物語～』の朗読CDシリーズの第二作目「グリムの童話」の発表をいたします。
</p>
<p>
　幼い頃に誰もが聞いたことのある、世界的に有名なグリム兄弟による童話を、定評有る声優さんの美声による玲瓏な朗読、朗読に合わせて伴奏された美しい旋律、気鋭の若手クリエイターによる美麗なイラストでお楽しみ下さい。<br />
　現代日本の子供達の情操教育に、大人の方々にも癒し系CDとして聴いていただきたい作品です。
</p>
<p>
　シリーズ2回目となる今回は朗読声優陣は<strong>「千葉紗子（スペースクラフトプロデュース）」「小山力也（劇団俳優座）」「後藤邑子（ぷろだくしょんバオバブ）」</strong>の3名となります。
</p>

<h4>製品概要</h4>

<p>
<strong>タイトル：『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話</strong><br />
発売予定日：2007年5月18日(金)<br />
価格：3,000円(税込)<br />
製品番号：DEARS-0007/8<br />
JANコード：4582260620069<br />
収録内容：朗読CD2枚組　全6話7トラック<br />
ブックレット：本文オールカラー16ページ<br />
制作：デッセコミュニケーション<br />
企画・販売：<a href="http://www.dears.co.jp/">有限会社DEARS</a><br />
URL：<a href="http://www.dears.co.jp/"><a href="http://www.dears.co.jp/" class="top">http://www.dears.co.jp/</a></a><br />
携帯URL：<a href="http://www.dears.co.jp/m/"><a href="http://www.dears.co.jp/m/" class="top">http://www.dears.co.jp/m/</a></a>
</p>

<p>
【収録作品と今回の声優陣(敬称略50音順)】<br />
<strong>後藤邑子</strong>：「ブレーメンの音楽隊」「おおかみと七匹の子山羊」<br />
<strong>小山力也</strong>：「赤ずきんちゃん」「かえるの王さま」<br />
<strong>千葉紗子</strong>：「星の銀貨」「ヘンゼルとグレーテル」<br />
</p>

<p>
【スタッフ】<br />
企画：田端健一（有限会社DEARS）<br />
演出：正岡謙一郎（ボックスエンターテイメント）<br />
ディレクター：児玉拓己<br />
音楽：山崎洋一<br />
イラスト・ロゴ：一美<br />
進行管理：矢野芳典（有限会社DEARS）<br />
シナリオ校正：山口諭(デジタルハリウッド大学)<br />
チェック補佐：しょうじ<br />
協力：大薮昇（有限会社DEARS）
</p>

<p>
以下既刊へのリンク<br />
<a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/1.html" title="『Come across』～DEARS朗読物語～VOL.1　日本の昔話">『Come across』～DEARS朗読物語～VOL.1　日本の昔話</a>
</p>

<p>
　なお、新情報など追加されるために、この記事中の最新情報は時々チェックしていただけたらと思います。<br />
　記事のアドレス<a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/18.html"><a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/18.html" class="top">http://www.dears.co.jp/news/archives/18.html</a></a>を直接ブックマークまたはリンクしてください。<br />
</p>

<h4>サンプル試聴ファイル（基本mp3形式）</h4>

<p>
<a href="http://www.dears.co.jp/ca02/voice/credit_c02.mp3"><strong>グリムの童話：クレジット</strong></a>(36秒)<br />
<a href="http://www.dears.co.jp/ca02/voice/akazukin.mp3"><strong>赤ずきんちゃん：小山力也</strong></a>(2分49秒)<br />
<strong>星の銀貨：千葉紗子</strong>(4月27日ごろ公開予定)<br />
<strong>おおかみと七匹の子山羊：後藤邑子</strong>(5月4日ごろ公開予定)<br />
</p>

<p>
　携帯用および他形式の公開も予定しております
</p>

<h4>ブックレットイラスト一部見本</h4>

<p>
<img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_01.jpg" width="200" height="200"  title="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「星の銀貨」朗読 千葉紗子" alt="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「星の銀貨」朗読 千葉紗子" />
<img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_02.jpg" width="200" height="200"  title="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「赤ずきんちゃん」朗読 小山力也" alt="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「赤ずきんちゃん」朗読 小山力也" /><br />
<img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_03.jpg" width="200" height="200"  title="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「ブレーメンの音楽隊」朗読 後藤邑子" alt="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「ブレーメンの音楽隊」朗読 後藤邑子" />
<img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_04.jpg" width="200" height="200"  title="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「ヘンゼルとグレーテル」朗読 千葉紗子" alt="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「ヘンゼルとグレーテル」朗読 千葉紗子" /><br />
<img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_05.jpg" width="200" height="200"  title="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「かえるの王子様」朗読 小山力也" alt="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「かえるの王子様」朗読 小山力也" />
<img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_06.jpg" width="200" height="200" title="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「おおかみと七匹の子山羊」朗読 後藤邑子"  alt="『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話「おおかみと七匹の子山羊」朗読 後藤邑子" />
</p>

<h4>壁紙・アイコン</h4>

<p>
<a href="http://dears.co.jp/ca02/icon/180x180.jpg">180×180(mixiアイコンサイズ)</a>
</p>

<p>
　お使いのパソコンやPDA、スマートフォンやPSP、携帯電話などに使える壁紙（待ち受け画像）、掲示板やmixiで使えるアイコン画像をダウンロードできるようにいたします。順次公開予定ですのでお待ち下さい。
</p>

<h4>朗読声優・イラストレータプロフィール</h4>

<p>
<strong>千葉紗子</strong>（ちば・さえこ）<br />
所属：<a href="http://www.spacecraft.co.jp/">スペースクラフトプロデュース</a><br />
オフィシャルサイト:<a href="http://www.chibasaeko.net/">「Happy Go Lucky」</a><br />
主な出演作<br />
『ながされて藍蘭島』あやね役<br />
『撲殺天使ドクロちゃん』ドクロちゃん役<br />
『苺ましまろ』伊藤千佳役<br />
</p>
<p>
<strong>小山力也</strong>（こやま・りきや）<br />
所属：<a href="http://www6.ocn.ne.jp/%7Ehaiyuza/
">劇団俳優座</a><br />
主な出演作<br />
『うたわれるもの』『うたわれるものらじお』ハクオロ役<br />
『24-TWENTY FOUR-』(洋画吹き替え）ジャック・バウアー役<br />
『アイシールド21』武蔵厳役<br />
</p>
<p>
<strong>後藤邑子</strong>（ごとう・ゆうこ）<br />
所属：<a href="http://pro-baobab.jp/">ぷろだくしょんバオバブ</a><br />
オフィシャルサイト:<a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/"><a href="http://homepage3.nifty.com/gotu_web/" class="top">http://homepage3.nifty.com/gotu_web/</a></a><br />
主な出演作<br />
『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu！』レイン役<br />
『涼宮ハルヒの憂鬱』朝比奈みくる役<br />
『ひだまりスケッチ』ヒロ役<br />
</p>
<p>
<strong>一美</strong>（かずみ）<br />
主な作品：<br />
<a href="http://ga.sbcr.jp/novel/nahato/">『ナハトイェーガー　～菩提樹荘の闇狩姫～』（GAブックス）</a><br />
著：涼元悠一　絵：一美<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797337818/dearscojp-22/">『ナハトイェーガー　～菩提樹荘の闇狩姫～』(AA)</a>
</p>


<h4>販売店・予約状況</h4>
<p title="担当いつ寝ているんだ!?と言う突っ込みは無しです">
2007/04/19 06:20時点</p>
<h5>販売店に関して重要な補足情報</h5>
<p>
　販売店リストですが、弊社で把握しているごく一部の直接取引の販売店様などやお取り扱い情報をいただいた販売店様のみを表示しております。</p>
<p>
　実際には一般音楽CD流通を通しているために、仕入れていれば記載以外のCD販売店や地方の量販店などでもお買い求めになれます。音楽CDをお取り扱いの販売店様であればJANコードと品番でお取り寄せも可能です。ご近所にお取り扱い店がないようでしたらまずはお近くのCD販売店様、量販店様へ問い合わせいただけたらと思います。</p>
<p>
　また、お取り扱いしたいという販売店様がおられましたら、お問い合わせ下さいませ。 </p>
<h5>予約開始販売店</h5>
<p>
まだ情報はありません<br />
</p>

<h5>お取り扱い予定販売店</h5>
<p>
まだ情報はありません<br />
</p>
<p>
　販売店様はまだまだ増える予定です。
</p>
<h4>お願い</h4>

<p>
　<a href="http://www.dears.co.jp">有限会社DEARS</a>はやっと創立1年の、始まったばかりの会社ですが、より親しみやすい新しいタイプの教養・教育関係の企画の製品化を主軸として、今後も精力的に次々と作品やマルチメディア教材を世に送り出したいと考えております。<br />
　弊社では古今東西様々なジャンルや形式の名作を掘り起こすべく多くの企画をストックしており、順次実現していく予定です。<br />
　もしよろしければ、この記事をごらんの皆様、作品をより多くの方に知らしめていただけたら幸甚です。<br />
　blog、ニュースサイト等でのご紹介、ソーシャルブックマーク、アンテナへのご登録、エントリーへの直リンクでのご紹介など大歓迎です。<br />
　販売店様、教育機関様も是非お気軽にお問い合わせ下さい。
</p>
<p>
　現在試験的にトラックバックは受ける仕様で運用しております。文字コードはUTF-8ですので、文字化けなどにご注意下さい。<br />
　また不適切とされる用語が記事タイトル、blog名、トラックバックの本文に含まれている場合、フィルタによって弾かれますのでご注意下さい。
</p>
<p>
　既存の商品、販売店などは<a href="http://www.dears.co.jp/" title="マルチメディア教材のDERAS">有限会社DEARSのトップページから</a>ご覧下さい。各種販売店様の他にAmazonさま、楽天市場さま、Yahoo!ショッピングさまでの通販も行っております。
</p>
<p>
2007/04/19 06:20 正式公開<br /></p>
　
<h5>リンク用のバナー</h5>

<p>
　ご自由にお使い下さい。バナーではなく、タイトル画像をお使いになっても構いません。<br />
<a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/18.html" title="有限会社DEARS『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話 2007年5月発売!!"><img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_ban.png" title="有限会社DEARS『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話 2007年5月発売!!" alt="『グリムの童話』バナー" width="200" hieight="40" /></a><br />
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<pre>&lt;a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/18.html" title="有限会社DEARS『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話 2007年5月発売!!"&gt;&lt;img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_ban.png" title="有限会社DEARS『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話 2007年5月発売!!" alt="『グリムの童話』バナー" width="200" hieight="40" /&gt;
&lt;/a&gt;
</pre>
　HTML4.01用
<pre>&lt;a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/18.html" title="有限会社DEARS『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話 2007年5月発売!!"&gt;&lt;img src="http://www.dears.co.jp/ca02/img/ca02_ban.png" title="有限会社DEARS『Come across』～DEARS朗読物語～Vol.2　グリムの童話 2007年5月発売!!" alt="『グリムの童話』バナー" width="200" hieight="40"&gt;
&lt;/a&gt;
</pre>
　なお、バナーは拡張子を.jpgに変えるとJpeg版、.gifに変えるとGIF版バナーになります。<br />
　リンクのボーダーが苦手な方は、img中に border="0" のを書き込むか、またはCSSやstyle属性にて消してください。
</p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 19 Apr 2007 07:05:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>別ラインの仕事</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/16.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/16.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　取りあえず、前日のblogで発表のお仕事。</p><p>　気付かれた方は気付いたかも知れませんが。</p><p>　有限会社DEARSにおける私の仕事としては本流ではないのです。私以外の人が担当、という感じで。しかもニューフェイス系の方々がメインで作業とかしてくれた、デビュー作って感じのお仕事です。<br />　編集系の企業で編集とかメインでやってこられた方と、あとは現役の大学生さんですね。初仕事ですが形になるのはよいことです。</p><p>　私個人としては担当は、Come Across系列の方と、会社の中の「ノリ」みたいな社内風土や社内文化を創るのがメインの仕事と思っています。さぼっているけど。</p><p>　会社の宴会とか花見とか、レクリエーションとかイベントも担当だと思っています。怠けているけど。<br />　メーリングリストに意味もなくインコや犬や猫他の動物の写真を流すのも仕事だと思っています。他にろくなことを書いて流した記憶がないけども。</p><p>　と言うわけで、実のところ細かいところや逆に大雑把なところは手伝っているのですが、少なくとも「ディレクター」と表記されているお二方の方が10倍以上働いています。<br />　私は企画の段階から収録当日まで別方面の仕事にかかりっきり（と言う名目でさぼっていて）蚊帳の外で、ほとんど関わってなかった気がします。</p><p>　門瀬さんに、あのキャラを動かしていただいて漫画を描いて欲しい！<br />　と言う欲求部分だけが関わりの部分です。わかりやすい。</p><p>　それでブックレットの原稿に勝手に「チーフディレクター」とか書いたら、そのまま通っちゃいました。あれ？<br />　次回は自重して書こうかな、と思っています。</p><p>　と言うかここで盛大に言うと「さぼるのと怠けるのが矢野の仕事です」とさわやかに宣言しておきたい。</p><p>　なんというか「あー、それ私がやるよ」というと周囲の人全員が空気読んで「（やばい、矢野さんに仕事やらせたら終わりだ！）」と思って、自分以外の人が頑張って良い仕事をしてくれる。<br />　そんな会社環境を作っていきたいですね。</p><p>　「矢野さんは何もしなくて良いんです」「はい、お茶ですよ、飲んで動かないでください」「そこでパターゴルフでもしていて下さい」</p><p>　そう社員の人々から口々に言われて仕事がやってこない、そんな人になりたいです。</p><p>　じゃあそんな「仕事をしたら負けだと確信している」ような私は何をやっているかというと、黙々と精神論的な仕事とか、年表のディレクターさん達が忙しい中、次のCome acrossへの体制に年表より前から入っているわけで、プラス、歴史年表のブックレットでは好き勝手やらせてもらうだけで、これがなかなか、楽しいです。</p><p>　会社なんてのは結局詰まるところは人な訳ですが。</p><p>　人間は能力や才能や運だけでどうにかなる訳じゃありません。</p><p>　周囲の環境でどうにでもなります。<br />　なので、環境作りに力を入れるべき、と言うのが私の考え方なので、企業の精神風土や、内部に向けての「この会社はこうあるべき」という部分のブランド意識やノリの徹底みたいなのがむしろ重要だと思うんですけど、どうでしょうね。</p><p>　結局人なんて、自分のやりたい仕事をやりたいようにさせてくれる環境があれば最高なわけで、そういうのを作れば、人間って能力以上の仕事をして当たり前、なんですよね。</p><p>　結果としてそういう風土を作り上げていく以上、DEARSと言う会社は多分、皆が皆、「好き勝手」にやっていく会社だと思うので、多分、好き勝手やったとしか思えない物が今後も出てくると思いますので、「（世の中で）売れる」「（世の中で）受ける」なんてことは二の次で、それぞれのメンバーがそれぞれのやりたいことや作りたい物を勝手に作っていくんじゃないかと。</p><p>　まあ、それ、つまりは資本主義経済圏における企業のあり方としては、間違っていると思われなくもないんですけどね、なんせ、資本主義経済において企業はお金を稼ぐことこそが社会への貢献ですので、その部分が二の次三の次の次というのは本来良くないことです。<br />　でも、作った本人が満足しないようでは、買ってくれる人はもっと満足しないんじゃないかな、とは物作りをする人としては常々思うので、満足した結果売れないのは致し方なく、売れたら万々歳なんだと思います。</p><p>　……これがもし株式会社で上場してたりとかしたら、ぞっとしますね。<br />　そんな体制の企業、株主さんとか絶対に許さないでしょうから。</p><p>　ちなみに、私の本当のお仕事はブランドイメージ作りです。<br />　DEARSって会社、求人もしていないのにこう言うのは何ですが、「めちゃくちゃ楽しい」ですよ。</p><p>　俺全然仕事してないけど。</p>]]></description>
			<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 08:06:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>『日本の昔話』に続き声優が読む新シリーズ教材『テストにでるっ！日本の歴史年表』</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/15.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/15.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>
　今度は<a href="http://www.dears.co.jp">有限会社DEARS</a>でこんなことやってみた。<br />
　一時情報はあっちなので、こちらにトラックバックとかリンク張らないでね。
</p>

<h4>『テストにでるっ！日本の歴史年表』</h4>

<p>
<img src="http://www.dears.co.jp/reki01/img/reki01.jpg" title="『テストにでるっ！日本の歴史年表』" alt="『テストにでるっ！日本の歴史年表』ジャケット" width="430" hieight="372" />
</p>

<h4>ご挨拶</h4>

<p>
　有限会社DEARSでは前作<strong><a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/1.html">『Come across』～DEARS朗読物語～VOL.1　日本の昔話</a></strong>の『Come across』～DEARS朗読物語～シリーズと平行して2007年4月13日より新しいシリーズのリリースを開始いたします。
</p>
<p>
　<strong>味気のない暗記学習を楽しくしよう</strong>
</p>
<p>
　をコンセプトに、暗記の必要な学習項目を登場キャラクターを演じる声優の掛け合いのドラマ形式CDとプロ漫画家のコミックの掲載されたブックレットで楽しく覚えられるようなシリーズ作品の制作に着手をいたします。<br />
　まず第1弾として、テストなどに出やすい厳選された日本史の年号を時系列の年表形式で扱い、年号部分を「語呂合わせ」として覚えられる作品<strong>『テストにでるっ！日本の歴史年表』</strong>をリリースいたします。
</p>
<p>
　思わず制作陣自らが<strong>「こんな学習教材が学生時代にあれば！」</strong>と歯がみしてしまうほど悔しい思いをする、そんな学習教材・教養教材を順次リリース予定です。<br />
　実際の教科書、参考書でも重要とされ、テストに出やすい日本の歴史上の重要年号を抜粋しておりますので、補助教材として学校で歴史を学んでいる人、そして日本の歴史に興味のある多くに方々に是非手にとって聴いていただけたらと思います。
</p>

<h4>製品概要</h4>

<p>
<strong>タイトル：『テストにでるっ！日本の歴史年表』</strong><br />
発売日：　2007年4月13日(金)<br />
価格：　2,100円(税込)<br />
製品番号：　DEARS-0006<br />
JANコード：　4582260620052<br />
収録内容：　ドラマ形式 14トラック<br />
ブックレット：　本文オールカラー<br />
音響制作：　<a href="http://www.wayuta.com/">WAYUTA</a><br />
企画・販売：　<a href="http://www.dears.co.jp/">有限会社DEARS</a><br />
URL：　<a href="http://www.dears.co.jp/"><a href="http://www.dears.co.jp/" class="top">http://www.dears.co.jp/</a></a><br />
携帯URL：　　<a href="http://www.dears.co.jp/m/"><a href="http://www.dears.co.jp/m/" class="top">http://www.dears.co.jp/m/</a></a>
</p>

<p>
【キャスト】<br />
　<strong>れき：井上喜久子</strong><br />
　<strong>しい：田村ゆかり</strong><br />
　<strong>メガ子：松岡由貴</strong><br />
</p>

<p>
【スタッフ】<br />
　プロデューサー：田端健一<br />
　音響監督：榎本覚<br />
　キャラデザ・漫画：門瀬粗<br />
　ロゴ制作・作画補助：坂崎樹菜<br />
　チーフディレクター：矢野芳典<br />
　ディレクター：大薮昇<br />
　ディレクター：山口諭（デジタルハリウッド大学）<br />
　脚本：クレイ・シーゴット<br />
　協力：和田裕一<br />
　校正・チェック：しょうじ<br />
　ブックレット：梅澤美穂<br />
</p>

<p>
以下続刊予定<br />
「テストにでるっ！世界の歴史年表」上巻<br />
「テストにでるっ！世界の歴史年表」下巻<br />
</p>

<p>
　なお、この発表は弊社創立1周年記念にかこつけた先行発表であるため。正式発表後内容は追加されます。<br />
　また新情報など追加されるために、この記事中の最新情報は時々チェックしていただけたらと思います。<br />
　記事のアドレス<a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/12.html"><a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/12.html" class="top">http://www.dears.co.jp/news/archives/12.html</a></a>を直接ブックマークまたはリンクしてください。<br />
　なお、試聴ファイルが順次公開されるのをお聞き逃しにならないよう、ポッドキャスト用RSSの配信も予定しております。
</p>

<h4>ブックレットコミック一部見本</h4>

<p>
　順次発表予定<br />
</p>

<h4>サンプル試聴ファイルロング版</h4>

<p>
　<strong><a href="http://www.dears.co.jp/reki01/voice/00_reki01.mp3">ご挨拶から3分程度の部分</a></strong> 6.07Mbytes mp3形式 256kbps <br />
</p>
<p>
　正式発表後、順次他形式(.aac .ogg .wma .3gp .3gp2 .m4aなど)や別トラックの試聴を開始いたします。公開スケジュールは正式発表後になります。
</p>

<h4>朗読声優・漫画家プロフィール</h4>
<p>
　正式発表後に掲載いたします。
</p>

<h4>携帯サイト、壁紙公開</h4>

<p>
　お使いのパソコンやPDA、スマートフォンやPSP、携帯電話などに使える壁紙（待ち受け画像）、掲示板やmixiで使えるアイコン画像をダウンロードできるようにいたします。正式公開後をお待ち下さい。
</p>

<h4>販売店・予約状況</h4>
<p title="担当いつ寝ているんだ!?と言う突っ込みは無しです">
2007/03/15 23:59時点</p>
<h5>販売店に関して重要な補足情報（緊急追加）</h5>
<p>
　販売店リストですが、弊社で把握しているごく一部の直接取引の販売店様などやお取り扱い情報をいただいた販売店様のみを表示しております。</p>
<p>
　実際には一般音楽CD流通を通しているために、仕入れていれば記載以外のCD販売店や地方の量販店などでもお買い求めになれます。音楽CDをお取り扱いの販売店様であればJANコードと品番でお取り寄せも可能です。ご近所にお取り扱い店がないようでしたらまずはお近くのCD販売店様、量販店様へ問い合わせいただけたらと思います。</p>
<p>
　また、お取り扱いしたいという販売店様がおられましたら、お問い合わせ下さいませ。 </p>
<h5>予約開始販売店</h5>
<h5>お取り扱い予定販売店</h5>
<p>
　先行発表を公開したばかりなので、まだ未定です。
</p>

<h4>お願い</h4>

<p>
　<a href="http://www.dears.co.jp">有限会社DEARS</a>はやっと創立1年の、始まったばかりの会社ですが、より親しみやすい新しいタイプの教養・教育関係の企画の製品化を主軸として、今後も精力的に次々と作品やマルチメディア教材を世に送り出したいと考えております。<br />
　弊社では古今東西様々なジャンルや形式の名作を掘り起こすべく多くの企画をストックしており、順次実現していく予定です。<br />
　もしよろしければ、この記事をごらんの皆様、作品をより多くの方に知らしめていただけたら幸甚です。<br />
　blog、ニュースサイト等でのご紹介、ソーシャルブックマーク、アンテナへのご登録、エントリーへの直リンクでのご紹介など大歓迎です。<br />
　販売店様、教育機関様も是非お気軽にお問い合わせ下さい。
</p>
<p>
　現在試験的にトラックバックは受ける仕様で運用しております。文字コードはUTF-8ですので、文字化けなどにご注意下さい。<br />
　また不適切とされる用語が記事タイトル、blog名、トラックバックの本文に含まれている場合、フィルタによって弾かれますのでご注意下さい。
</p>
<p>
　既存の商品、販売店などは<a href="http://www.dears.co.jp/" title="マルチメディア教材のDERAS">有限会社DEARSのトップページから</a>ご覧下さい。各種販売店様の他にAmazonさま、楽天市場さま、Yahoo!ショッピングさまでの通販も行っております。
</p>
<p>
2007/03/15 23:59 正式公開に先立ち発表<br />
</p>
　
<h5>リンク用のバナー</h5>

<p>
　ご自由にお使い下さい。バナーではなく、タイトル画像をお使いになっても構いません。<br />
<a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/12.html" title="有限会社DEARS『テストにでるっ！日本の歴史年表』2007年4月発売!!"><img src="http://www.dears.co.jp/reki01/img/reki01_ban.png" title="有限会社DEARS『テストにでるっ！日本の歴史年表』2007年4月発売!!" alt="『テストにでるっ！日本の歴史年表』バナー" width="200" hieight="40" /></a><br />
PNG形式バナー、200×40<br />
サイトに貼り付けるときは以下のhtml文をコピーしてください<br />
XHTML用
<pre>&lt;a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/12.html" title="有限会社DEARS『テストにでるっ！日本の歴史年表』2007年4月発売!!"&gt;&lt;img src="http://www.dears.co.jp/reki01/img/reki01_ban.pmg" title="有限会社DEARS『テストにでるっ！日本の歴史年表』2007年4月発売!!" alt="『テストにでるっ！日本の歴史年表』バナー" width="200" hieight="40" /&gt;
&lt;/a&gt;
</pre>
　HTML4.01用
<pre>&lt;a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/12.html" title="有限会社DEARS『テストにでるっ！日本の歴史年表』2007年4月発売!!"&gt;&lt;img src="http://www.dears.co.jp/reki01/img/reki01_ban.pmg" title="有限会社DEARS『テストにでるっ！日本の歴史年表』2007年4月発売!!" alt="『テストにでるっ！日本の歴史年表』バナー" width="200" hieight="40"&gt;
&lt;/a&gt;
</pre>
　なお、バナーは拡張子を.jpgに変えるとJpeg版、.gifに変えるとGIF版バナーになります。
</p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 02:01:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>smbとRSSフィードのボタン付けすぎた</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/14.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/14.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　FTPに持ち主なのにIPが弾かれている、と言うことがあって。<br />　おかげで更新も何も出来なかったのだけど、最近は入れているのでこの隙に更新。</p><p>　blogもかなりバージョン上がっていたので、入れ替え。<br />　たくさん来ていたトラックバックスパムとか完全排除できました。</p><p>　書き込みの前後に移動するためのプラグインを付けたり、あと、やばいほどソーシャルブックマークのボタン付けたりRSSフィードを読むサイトの登録ボタンを付けてみたりと。</p><p>　ロクでもないことをしてみましたが。</p><p>　さすがに今回は「やり過ぎた！」という気がしなくもありません。</p><p>　読めないQRコードを作らないための講座と、これらのボタンをblogに付けるための解説がまだ完結していないので、これから追々書いていきます。</p>]]></description>
			<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 20:45:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>NECO団ってなんだ？</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/13.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/13.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　友人から報告にあって首をひねっているのですが。</p><p><a href="http://www.comic1.jp/" class="top">http://www.comic1.jp/</a></p><p>　今度こういうイベントがあり、なかなかサークルリストを見ると錚々たる顔ぶれなのですが。</p><p>　その中に。</p><p>　NECO団というサークル名を発見。</p><p>　偶然の一致でなければ、かつてのNECO系サークルのどこかの派生の可能性もあるでしょう。</p><p>　多忙と病気療養と、同人世界の最近の風潮に絶望して2年ほど離れている私ですが、この辺でそろそろ戻ってみたいですね。</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 18:55:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>世界樹の迷宮</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/12.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/12.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　おはようございます。</p><p>　ここ数日、ずっと『世界樹の迷宮』と言うゲームをプレイしています。<br />　が、昨年夏からの病気のこともあり、一日中ほとんど病床で寝ている割には、全然進んでいません。（まだ第二階層をクリアしていないんですよ）</p><p>　FM音源風の懐かしいBGMなのですが、ダンジョン中がかなり安らいだ感じの曲で、どーにも寝オチしてしまうのです。</p><p>　1月過ぎる直前から、体力は寝たきり（たまに起きる）生活でかなり弱ったのですが、病状的にはやや復調しました。</p><p>　ただここで「よし、具合が良くなったぞ！」とか言うと物語的には確実に死亡フラグが立ちそうなので、むやみに言わないことにします。</p><p>　さて世界樹の迷宮ですが、おそらくブラックオニキス、ウィザードリィ1、女神転生初代（ナムコ版）をやった層からすると「久しぶりのこの手の」という印象があると同時に、「シビアだ！」と言われているほどシビアではなく、むしろ親切に感じます。</p><p>　私はゲームは門外漢ですが、明らかにこのゲームは作りが丁寧と感じました。<br />　制作者の方々の考えや想いがゲームを伝わって感じてきます。</p><p>　このゲームの中でもイベントは発生するのですが、その時に必ず出てくる言い回しがあって。</p><p>　「君たちは～することもできるし、そのまま探検を続けても良い」というような感じのメッセージが出てきます。</p><p>　試してはいませんが、それらのイベントを全スルーしてもなんとかクリアはできるような気がします。</p><p>　細かく見ていけばアラやバグはあるのかも知れませんが、通常にプレイする分にはかなり穴のない、親切で、でもダンジョン探索には「理不尽さはないけど凶悪な」緊張感を感じます。</p><p>　余り普段ゲームをやらないのですが、これは良作でした。（やり込み系をえんえんと続けるのは好き、ディスガイアのためにPSPを買おうかって勢い）。</p><p>　「君は世界樹の迷宮を買ってプレイしても良いし、しなくてそのまま人生を送っても良い」</p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 11:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>秋葉原歩行者天国ストリートパフォーマンス</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/11.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/11.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.akibaos.com/?p=648#more-648" class="top">http://www.akibaos.com/?p=648#more-648</a></p><p>　秋葉原でハロウィンとか、最近秋葉原で色々仕掛けている気がしますけど、気にしない。</p><p>　1回で200人程度集まるのを4セット。</p><p>　もうちょっと本腰入れたら1000人突破は軽そう。</p>]]></description>
			<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 01:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>blogに各種ソーシャルブックマーク、各種RSSのフィードリーダ登録ボタン設置2</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/10.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/10.html</guid>
			<description><![CDATA[<h4>また再度この話題が蒸し返す訳</h4>
<p>
　以前、各種ソーシャルブックマークの登録ボタンを設置とかやった訳なのですが<br />
　<a href="http://neco.st/blog/archives/6.html" title="blogに各種ソーシャルブックマーク追加登録ボタンを一括表示する"><a href="http://neco.st/blog/archives/6.html" class="top">http://neco.st/blog/archives/6.html</a></a><br />
</p>
<p>
　なんかもっとこの発想から凶悪に発展した例を見つけちゃいまして。<br />
　<a href="http://www.vippers.net/blog/2006/12/post_8.html" title="ソーシャルブックマークに追加ボタン"><a href="http://www.vippers.net/blog/2006/12/post_8.html" class="top">http://www.vippers.net/blog/2006/12/post_8.html</a></a><br />
</p>
<p>
　こいつぁ凄い！　と言うことで早速パクることにしました。<br />
　が、ただ単にパクるのもあれなので、以前から導入しようと思っていた二つばかり新要素を付け加えてみることに。
</p>
<p>
　まず１つめの要素が、各種RSSリーダの登録ボタンの設置。<br />
　次に、はてなダイアリーにある<a href="http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060919/1158656911"><a href="http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060919/1158656911" class="top">http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060919/1158656911</a></a>の機能を追加することでした。
</p>
<p>
　まず始めに承前として<a href="http://neco.st/blog/archives/6.html" title="blogに各種ソーシャルブックマーク追加登録ボタンを一括表示する"><a href="http://neco.st/blog/archives/6.html" class="top">http://neco.st/blog/archives/6.html</a></a>を読んで置いてください。（でないとこの記事だけでは改造方法が解らないかも知れません）<br />
　このblogシステムWeb Diary Professionalでの改造方法の基礎と手順が書いてあります。また、応用例として他のblogシステムでも使えるようにするためのこのシステムでの変数の説明とかも載っていますので、応用が利くかと思います。
</p>
<h4>手初めにRSSリーダのボタンを設置</h4>
<p>
skin/navigation.htmlの中で、表示して欲しい辺りで適当に
</p>
<pre>
&lt;div class="block"&gt;
&lt;h2&gt;フィード&lt;/h2&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt&gt;各種RSSリーダー登録&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;a target="_blank" href="http://www.bloglines.com/sub/${INFO_PATH}?plugin=Rss2" title="Bloglinesで閲読登録"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/sub_modern11.gif" alt="Bloglinesで閲読登録" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;&lt;a target="_blank" href="http://fusion.google.com/add?feedurl=${INFO_PATH}?plugin=Rss2"  title="Add to Google"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/add.gif" width="104" height="17" alt="Add to Google" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;&lt;a target="_blank" href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=${INFO_PATH}?plugin=Rss2" title="My Yahoo!に追加" &gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/addtomy1.gif" width="91" height="17" alt="My Yahoo!に追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;&lt;a target="_blank" href="http://r.hatena.ne.jp/append/${INFO_PATH}?plugin=Rss2" title="ADD TO Hatena::RSS"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/addto_w.gif" width="89" height="22" alt="ADD TO Hatena::RSS" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;&lt;a href="http://reader.livedoor.com/subscribe/${INFO_PATH}?plugin=Rss2" target="_blank" title="Subscribe with livedoor Reader"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/91_17_1.gif" width="91" height="17" alt="Subscribe with livedoor Reader" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;&lt;a target="_blank" href="http://www.rojo.com/add-subscription?resource=${INFO_PATH}?plugin=Rss2" title="Subscribe in Rojo"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/add-to-rojo.gif" alt="Subscribe in Rojo" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;&lt;a target="_blank"  href="http://a.hatena.ne.jp/append?${INFO_URL}" title="このblogをはてなアンテナに追加" &gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/a_append.gif" width="16" height="12" alt="このblogをはてなアンテナに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>
<p>
　とか入れる、これで終わり。ボタンの画像とか、事前に記述した場所に突っ込んでおくのも忘れないようにしましょう。と言うかその辺の手順は前回書いたとおりです。ちなみに、今回からtitle=の値はimg要素中ではなくa要素に入れることにしました。<br />
　あと。RSSリーダの並び順に深い意味はないので、お好みで順序は変えると良いと思います。
</p>
<h4>次に、はてなブックマークのコメントを見るボタンを</h4>
<p>
　今回一番苦戦したのはこれでした、最初意味がわからず、Arvined氏（<a href="http://arvined.ath.cx/blog/?itemid=47" title="卑猥神、人呼んでひーちゃん"><a href="http://arvined.ath.cx/blog/?itemid=47" class="top">http://arvined.ath.cx/blog/?itemid=47</a></a>）から「jsファイルが必要」と言われたので、それを導入したらすんなりいきました、というわけでBookmarkCommentViewer.jsと言うファイルをダウンロードしてきてください。<br />
　はてなの公式サイトか、面倒なら私が会社blog用に置いた<a href="http://www.dears.co.jp/news/BookmarkCommentViewer.js
"><a href="http://www.dears.co.jp/news/BookmarkCommentViewer.js" class="top">http://www.dears.co.jp/news/BookmarkCommentViewer.js</a></a>のファイルを保存して適当なところにアップしてください。（私はcgiと同じ階層に置きましたが/skin/や新たに/js/フォルダを掘っておくのが賢明でしょう）<br />
　そして、skin/header.html中のどこでも良いのですが、はてな公式の記述に従うのであればhead要素内に</p>
<pre>
&lt;script type="text/javascript" src="${INFO_URL}BookmarkCommentViewer.js" charset="utf-8"&gt;&lt;/script&gt;
</pre>
<p>
　の一文を追加します。<br />
　そしてskin/diary.html中のソーシャルブックマークボタンの中で、はてな系のボタンの後辺りに
</p>
<pre>
&lt;li&gt;&lt;img style="width: 13px; height: 13px;" src="http://r.hatena.ne.jp/images/popup.gif" onclick="javascript:BookmarkCommentViewer.iconImageClickHandler(this, '${ARTICLE_URL}', event);" title="このエントリーのブックマークコメント" alt="このエントリーのブックマークコメント" /&gt;&lt;/li&gt;
</pre>
<p>
　と記述すればhtml的には完了なのですが、この状態でボタンを押していただければ解るのですが、出力結果が美しくありません。<br />
　そのため、skin/common.cssをいじる必要があります。<br />
　common.cssの適当なところに、以下の記述を私は入れました、細かい部分の設定は、各自でblogのデザインなどに合わせて変更すると良いでしょう。
</p>
<pre>
/* Hatena
------------------------------------------------------------------*/

.hatena-bcomment-view {
  background-color:#fff;
  border-top:1px solid #CCC;
  border-left:1px solid #CCC;
  border-right: solid 1px #999;
  border-bottom: solid 1px #999;
  position: absolute !important;
  display: none;
  word-break  : break-all ;
  word-wrap   : break-word ;
  width: 400px;
  text-align:left;
  margin:0 !important;
  padding:0 !important;
  font-weight:normal !important;
  font-size:90%;
  z-index:100;
  color:#000 !important;
}

.hatena-bcomment-title {
  margin:0 !important;
  padding:3px 5px  !important;
  text-indent:0 !important;
}

.hatena-bcomment-title img {
  vertical-align: middle !important;
  margin: 2px 2px 2px 4px !important;
}


.hatena-bcomment-view ul {
  width: auto;
  overflow: auto;
  overflow-y:auto;
  border-top: 1px solid #5279E7;
  background-color: #edf1fd;
  list-style-type: none;
  padding: 5px 8px !important;
  margin: 0px !important;
  line-height: 150%;
}
.hatena-bcomment-view ul li{
  text-indent:0 !important;
  margin:0 !important;
  padding:0 0 2px 0 !important;
  font-size:90%;
  background:trasparent !important;
}
.hatena-bcomment-view ul li span.hatena-bcomment-tag a{
  color:#6365CE; 
  font-family:"Arial",sans-serif;
  margin:0 3px;
}

</pre>
<p>
　これで、はてなダイアリーのような感じではてなブックマークのコメント一覧を表示できるようになります。これが今回一番のキモかも知れません。そして、前述のサイトで見たようにさらに大量のソーシャルブックマーク系のボタンを足して…結果
</p>
<pre>
&lt;ul class="info"&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="javascript:(function(){var a=window,b=document,c=encodeURIComponent,d=a.open('<a href="http://www.google.com/bookmarks/mark?op=edit&amp;amp;output=popup&amp;amp;bkmk=" class="top">http://www.google.com/bookmarks/mark?op=edit&amp;amp;output=popup&amp;amp;bkmk=</a>'+c(b.location)+'&amp;amp;title='+c(b.title),'bkmk_popup','left='+((a.screenX||a.screenLeft)+10)+',top='+((a.screenY||a.screenTop)+10)+',height=420px,width=550px,resizable=1,alwaysRaised=1');a.setTimeout(function(){d.focus()},300)})();" title="Add 'Google bookmark on Social Bookmarks Plugin' to Google"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/googlebookmarklet.gif" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをGoogleBookmark に追加" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをGoogleBookmark に追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a target="_blank" href="http://del.icio.us/post?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをdel.icio.usに追加する"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/delicious.gif" width="12" height="12" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをdel.icio.usに追加する" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a target="_blank" href="http://b.hatena.ne.jp/append?${ARTICLE_URL}" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをはてなブックマークする"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/append.gif" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをはてなブックマークする" width="16" height="12" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a target="_blank" href="http://b.hatena.ne.jp/entry/${ARTICLE_URL}" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーを含むはてなブックマーク"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/b_entry.gif" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーを含むはてなブックマーク" height="12" width="16" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;img style="width: 13px; height: 13px;" src="http://r.hatena.ne.jp/images/popup.gif" onclick="javascript:BookmarkCommentViewer.iconImageClickHandler(this, '${ARTICLE_URL}', event);" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーのブックマークコメント" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーのブックマークコメント" /&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a target="_blank" href="http://b.hatena.ne.jp/entry/${ARTICLE_URL}"&gt;&lt;img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/${ARTICLE_URL}" alt="&amp;amp;nbsp;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;br /&gt;
&lt;li&gt;&lt;a target="_blank" href="http://clip.nifty.com/create?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリをニフティクリップに追加"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/nifty_add.gif" width="14" height="14" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリをニフティクリップに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a target="_blank" href="http://clip.livedoor.com/clip/add?link=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリをLivedoor クリップに追加"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/ld_add.gif" width="16" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリをLivedoor クリップに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a target="_blank" href="http://bookmark.fc2.com/user/post?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリをFC2ブックマークに追加"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/fc2_add.gif" width="16" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリをFC2ブックマークに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://news.ecnavi.jp/config/add/confirm?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" target="_blank" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをECナビ人気ニュースに追加"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/icon_pencil.gif" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをECナビ人気ニュースに追加" height="12" width="12" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://pingking.jp/bookmark/?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" target="_blank" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをPingKingポッケに追加"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/pingking.gif" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをPingKingポッケに追加" height="12" width="12" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://pookmark.jp/post?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" rel="nofollow" title="${ARTICLE_SUBJ}をPOOKMARK Airlinesへ追加" target="_blank"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/pookmark.gif" width="18" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}をPOOKMARK Airlinesへ追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://bm.saaf.jp/bm/add?url=${ARTICLE_URL}" title="${ARTICLE_SUBJ}をSaafブックマークへ追加" target="_blank"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/saaf.gif" width="16" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}をSaafブックマークへ追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.choix.jp/bloglink/${ARTICLE_URL}" title="${ARTICLE_SUBJ}をChoixへ追加" target="_blank"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/choix.gif" width="16" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}をChoixへ追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://technorati.com/faves?add=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" title="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをTechnorati に追加" target="_blank"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/technoratibookmarklet.gif" alt="${ARTICLE_SUBJ}のエントリーをTechnorati に追加" height="16" width="16" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.furl.net/storeIt.jsp?t=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}&amp;amp;u=${ARTICLE_URL}" title="${ARTICLE_SUBJ}をFurlへ追加" target="_blank"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/furl.gif" width="16" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}をFurlへ追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.blinklist.com/index.php?Action=Blink/addblink.php&amp;amp;Url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;Title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" title="${ARTICLE_SUBJ}をBlinklistへ追加" target="_blank"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/blinklist.gif" width="16" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}をBlinklistへ追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://reddit.com/submit?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" title="${ARTICLE_SUBJ}をRedditへ追加" target="_blank"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/reddit.gif" width="16" height="16" alt="${ARTICLE_SUBJ}をRedditへ追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;iframe src="http://newsing.jp/newsingit?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" height="18" width="122" style="margin:0;padding:0;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</pre>
<p>
　こんな感じのソースが出来上がってきました、挿入する場所とかは前回通りです。あとは、レイアウトやらボタンの順序やら、細かい作業を各自行ってください。<br />
　また、前回の内容に、他のblogシステムで使う時のためにヒントとなる変数の説明などもしてありますので、ご参考にしてください、というか、今回の内容は前回の内容を読んでいないとわかりにくい部分があったりしますので。
</p>
<h5>以下忘れた頃にこっそり更新するお仲間リンク2</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.vippers.net/blog/2006/12/post_8.html" title="やり過ぎなのがナイス">MovableTypeの場合</a>(ませうさん)</li>
<li><a href="http://arvined.ath.cx/blog/?itemid=47" title="だから何故卑猥神なのか?">Nucleusの場合</a>(Arvined神)</li>
<li><a href="http://sac.my-sv.net/labo/?e=76" title="phpへの改造も含め載っています">Blogn Plusの場合</a>(如月ニイチさん)</li>
<li><a href="http://hyper-text.org/archives/2006/12/add_bookmark_icon_app.shtml" title="ませうさんが参考にされたMT用の説明">WWW WATCH</a>（加藤 善規さん）</li>
<li><a href="http://tttr.net/b/archives/322.html" title="同じシステムでの実用例">トトロぐ</a>（トトロウさん）</li>
<li><a href="http://smooth-but-no-go.sakura.ne.jp/diary/?date=20070131" title="これは凄い物を見てしまった気がする！">カメログ[ソーシャルブックマークへのリンクを生成するスクリプトを作ってみた]</a></li>
</ul>
<p>
　ちなみに、現在実例は私の所属している会社の速報、<a href="http://www.dears.co.jp/news/" class="top">http://www.dears.co.jp/news/</a>にてやっております。自分の所は今FTPがIPで弾かれててアップデートできない状況なので。このblogはしばらく直りませんが…
</p>
<p>
2007/1/8 23:50　お世話になっている会社の人から、altキーにアーティクル名の変数を入れたらどうか？　とご提案をいただいたので、直してみた。あと記述にミスのあった部分を改修。
</p>]]></description>
			<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 03:12:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>若本規夫さん、田中理恵さん、能登麻美子さんで昔話朗読CDですよ</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/9.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/9.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>
　こっそりと最近のお仕事。私が1/5に重大発表があると言っていた件。<br />
　いくつか所属している組織のうち、<a href="http://www.dears.co.jp/">有限会社DEARSさん</a>の方でのお仕事です。<br />
　やってて楽しかった仕事です。速報も書けたし。<br />
　<a href="http://www.dears.co.jp/news/archives/1.html">ソースはこちら</a>になりますので、青龍血煙録を１次情報として扱わないでください。</p>

<p>
<img src="http://www.dears.co.jp/ca01/img/hyoushi.jpg" width="430" height="430" alt="『Come across～DEARS朗読物語～VOL.1』『日本の昔話』表紙画像" title="『Come across～DEARS朗読物語～VOL.1』『日本の昔話』表紙画像" /><br />表紙イラスト：Sody
</p>
<p>
　<strong>2007年2月9日、有限会社DEARSは「田中理恵」「若本規夫」「能登麻美子」を声優陣に迎え『日本の昔話』を朗読するCDを発売いたします。</strong>
</p>

<h4>ご挨拶</h4>

<p>
　この度、弊社では『田中理恵の百人一首』、2作品の童謡CD『小島めぐみの未来へ届け心の童謡』『坂本梓馬の未来へ届け心の童謡』に続く、2007年初の作品として『Come across～DEARS朗読物語～VOL.1』
という新規の朗読CDシリーズの第一作目「日本の昔話」の発表をいたします。
</p>
<p>
　幼い頃に聞いたことのある昔話を、定評有る声優さんの美声による玲瓏な朗読、朗読に合わせて伴奏された美しい旋律のピアノ曲、気鋭の若手クリエイターによる美麗なイラストでお楽しみ下さい。また、現代日本の子供達の情操教育に、大人の方々にも癒し系CDとして聴いていただきたい作品です。
</p>
<p>
　シリーズ1回目の今回は朗読声優陣は<strong>「田中理恵（ドラマチック・デパートメント）」「若本規夫（シグマセブン）」「能登麻美子（大沢事務所）」</strong>の3名となります。
</p>

<h4>ブックレットイラスト一部見本</h4>

<p>
<img src="http://www.dears.co.jp/ca01/img/katikati.jpg" width="200" height="200" alt="『Come across～DEARS朗読物語～VOL.1』『日本の昔話』「かちかち山」朗読 若本規夫
" title="Come across～DEARS朗読物語～VOL.1』『日本の昔話』「かちかち山」朗読 若本規夫" />「かちかち山」イラスト:むきゅう☆
</p>

<p>
<img src="http://www.dears.co.jp/ca01/img/onirock.jpg" width="200" height="200" alt="『Come across～DEARS朗読物語～VOL.1』『日本の昔話』「鬼六」朗読 能登麻美子
" title="Come across～DEARS朗読物語～VOL.1』『日本の昔話』「鬼六」朗読 能登麻美子" />「鬼六」イラスト：ましこひろみ
</p>

<h4>《製品概要》</h4>

<p>
○<strong>タイトル：『Come across』～DEARS朗読物語～VOL.1　日本の昔話</strong><br />
○発売日：　2007年2月9日<br />
○価格：　3,000円(税込)<br />
○製品番号　　ＤＥＡＲＳ-０００４<br />
○収録内容　ＣＤ２枚組　全６話<br />
○収録作品と今回の声優陣(敬称略50音順)<br />
<strong>田中理恵</strong>：　  「羅生門」「花咲かじじい」<br />
<strong>能登麻美子</strong>：　「白い鳥」「鬼六」<br />
<strong>若本規夫</strong>：　  「かちかち山」「ねずみの嫁入り」<br />
○制作：　デッセコミュニケーション<br />
○企画：　田端健一<br />
○販売：　<a href="http://www.dears.co.jp/">有限会社ＤＥＡＲＳ</a><br />
○プロモーション担当：　矢野芳典<br />
○表紙イラスト：　Sody<br />
○ブックレットイラスト：　Sody・むきゅう☆・ましこひろみ<br />
</p>

<h4>サンプル試聴ファイル(MP3形式2分程度)</h4>

<p>
<a href="http://www.dears.co.jp/ca01/mp3/oniroku.mp3"><strong>鬼六：能登麻美子</strong></a>（公開中）<br />
<strong>羅生門：田中理恵</strong>（1/19公開予定）<br />
<strong>かちかち山：若本規夫</strong>(2/2公開予定)<br />
サンプルは上記日時に順次公開予定です。
</p>

<h4>朗読声優情報（名前クリックで冒頭部分が聴けます）</h4>

<h5><a href="http://www.dears.co.jp/ca01/mp3/tanaka.mp3"><strong>田中理恵</strong></a>（たなか・りえ）</h5>
<p>
所属：　<a target="_blank" href="http://www.dramatic.jp/">ドラマチック・デパートメント</a><br />
主な出演作<br />
『機動戦士ガンダムSEED』  ラクス・クライン役<br />
『働きマン』  松方弘子役<br />
『ローゼンメイデン』  水銀燈役<br />
<a target="_blank" href="http://www.tanaka-rie.com/">公式サイト-田中理恵 ［ rierie world ］</a>
</p>

<h5><a href="http://www.dears.co.jp/ca01/mp3/wakamoto.mp3"><strong>若本規夫</strong></a>（わかもと・のりお）</h5>
<p>
所属：　<a target="_blank" href="http://www.sigma7.co.jp/">シグマセブン</a><br />
主な出演作<br />
『サザエさん』  アナゴ役<br />
『吉永さん家のガーゴイル』  ガーゴイル役<br />
『ニニンがシノブ伝』  音速丸役<br />
<a target="_blank" href="http://www.sigma7.co.jp/profile/m_40.html">公式サイト中プロフィールページ</a>
</p>

<h5><a href="http://www.dears.co.jp/ca01/mp3/noto.mp3"><strong>能登麻美子</strong></a>（のと・まみこ）</h5>
<p>
所属：　<a target="_blank" href="http://www.osawa-inc.co.jp/">大沢事務所</a><br />
主な出演作<br />
『地獄少女』  閻魔あい役<br />
『ネギま！？』  宮崎のどか役<br />
『スクールランブル』  塚本八雲役</p>
</p>

<h4>お願い</h4>

<p>
　<a href="http://www.dears.co.jp">有限会社DEARS</a>はまだ創立1年未満の、始まったばかりの会社ですが、より親しみやすい新しいタイプの教養・教育関係の企画の製品化を主軸として、今後も精力的に次々と作品やマルチメディア教材を世に送り出したいと考えております。<br />
　弊社では古今東西様々なジャンルや形式の名作を掘り起こすべく多くの企画をストックしており、順次実現していく予定です。<br />
　もしよろしければ、この記事をごらんの皆様、作品をより多くの方に知らしめていただけたら幸甚です。<br />
　blog、ニュースサイト等でのご紹介、ソーシャルブックマーク、アンテナへのご登録、エントリーへの直リンクでのご紹介など大歓迎です。<br />
　販売店様、教育機関様も是非お気軽にお問い合わせ下さい。
</p>
<p>
2007/01/06 16:50 mp3のタグ情報を追加して更新
</p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>血を吐いて倒れたのにパンヤ3β</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/8.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/8.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=8-1.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/8-1.jpg" alt="ファイル 8-1.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=8-2.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/8-2.jpg" alt="ファイル 8-2.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=8-3.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/8-3.jpg" alt="ファイル 8-3.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=8-4.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/8-4.jpg" alt="ファイル 8-4.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=8-5.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/8-5.jpg" alt="ファイル 8-5.jpg" width="150" height="112" /></a></p><p>　血を吐いて倒れた（コラム日記参照のこと）にもかかわらず、パンヤシーズン3のβ。</p><p>　画像1：こんな感じで「クーだらけの部屋を作った」わけですよ（右上になんか混ざっているけど気にしない）</p><p>　画像2：あれれ、木陰からなんか覗いているよ？</p><p>　画像3：なんかいつの間にか増えていました、一触即発です</p><p>　画像4：ちん入者のマックスを20人くらいのクーが追いかけ始めました。</p><p>　画像5：いつの間にかマックス軍団が増えてテニス開始、こうなるとぐだぐだです</p><p>　取りあえず。復調しつつあるので真人間として生きて行きたいです。</p>]]></description>
			<pubDate>Tue, 28 Nov 2006 23:10:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>[意外と読めてないQRが多い]ちゃんと読めるQRコード作り講座3</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/7.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/7.html</guid>
			<description><![CDATA[<p>　さて、今回も読めないQRコードと、それを作らないようにするためのテクニックにについて語ろうと思う。</p>
<p>　というか、そろそろ予定の倍以上の長さなので、今日辺りはもう終わるよなさすがに、と思いつつ書いています。</p>
<p>　ぶっちゃけ、10行くらいでまとめちゃって良いですか？</p>
<p>　だめですか、そうですか。</p>
<p>　まずは前回と前々回を読まれていない方、<a href="http://neco.st/blog/archives/4.html">第一回</a>と<a href="http://neco.st/blog/archives/5.html">第二回</a>をまずは読んできてください</p>
<h4>黒以外の色で白地以外の所に印刷すると認識率が下がります</h4>
<p>　みなさんは、カラフルなQRコードを見たことがあるだろうか、最近はQRも普及したためにあちこちで使われる場面が増えてきた感があるが、QRコードはどうにもデザイン的に「無粋」であると思う、ついついQRコードをカラフルに印刷してしまいたくなるのも解る。</p>
<p>　だがしかし、QRコードは白地に黒での印刷をしたときがベストな状態であって、それ以外のシチュエーションでは認識率は下がってしまう、注意しよう。</p>
<p>　特に、黄色、ピンク、蛍光色、銀や金色などの反射する色、この辺はやめてください。</p>
<p>　目安としては、印刷されたQRコードを、白黒のコピー機に掛けて、ちゃんとしろと黒でコピーされてくるような濃度の色での印刷が望ましいです。</p>
<p>　また、４色印刷（フルカラーの印刷）などの時、2色の掛け合わせになるような色は避けた方がいいようです、特に、100%以外の色を使ったときには「網点」という物が出来るのですが、わずかにでも版ズレしたときに、この網が正方形のエッジをごつごつにしてしまい、結果的に認識率を下げることにも繋がってしまいます。（これは前回述べたにじんだQRとも繋がってきます）</p>
<p>　前回も述べたとおり、QRコードは出来るだけ使われているインキの中で一番濃い色で（フルカラーの印刷なら黒で）、100%の色、多色刷りなら、その中で一番濃い色の100%を使いましょう。</p>
<p>　また、最近QRコードでコードの周囲2ドット分の余白を消している例もよく見かけますが、あれは有った方が認識率は上がります。</p>
<p>　紙の色も出来れば、白にしてインキ色は黒、要はもっともコントラストがハッキリする状態が好ましいです。</p>
<h4>QRコードにも最適な大きさがある</h4>
<p>　私は以前から疑問に思っているのですが、何故ほとんどの場合QRコードは１種類しか印刷媒体に用意しないのでしょうか？</p>
<p>　たとえば、携帯電話でQRコードが読めるようになったのは2002～2003頃なのですが、最近（2006年11月現在）の携帯電話のカメラでは画素数が300万を超えることも珍しくなくなってきましたが、QRがやっと読めるようになった当初は20～30万画素くらいが関の山だったように思われます。</p>
<p>　最近の携帯ではQRコードは小さめでも読めますが、昔の携帯であれば、やや大きさを要するでしょう。</p>
<p>　しかし、大きくしすぎると、やや離さなければならなくなります、しかしQRコードを撮るときの携帯は、ほとんどの機種で接写モードになっていると思われますが、接写モードの場合、離しすぎるとぼやけてしまい、大きめのQRコードの全体が撮影できず結局内容が取得できなかったという経験は、皆様もあるのではないでしょうか？</p>
<p>　そこで私は、同内容のQRコードでも、3種類程度の大きさのQRコードを用意することを提案します。</p>
<p>　<a href="http://www.q-ice.com/m/about/qr/">こんな感じで、友人のサイトでは運用しています。</a></p>
<p>　そうすることで、カメラの画素数やピントの問題で読み書きが出来ないという事態は避けられるのではないかと思います。</p>
<p>　印刷物などでも、せめて大小2種くらいのものを用意するべきなのではないかと思います。</p>
<h4>あと思いついちゃったこと</h4>
<p>　QRの保存形式はPNGかGIFが良いのではないだろうか、Jpegだと場合によっては黒と白のエッジが正確にでない、白や黒の部分が微妙にグレーになる、等があるからだ（ちょっと宗教的潔癖さか？）</p>
<p>　ただ、やはり印刷媒体などへの転用も考えた場合、QRコードのソースがJpeg形式であるというのは余りよろしくないので、可逆圧縮の白黒2値画像形式での保存が望ましいと考えるが、いかがだろうか？</p>
<h4>まとめるまでもないので、ちょっと次回に向けてのお話し</h4>
<p>　と言うわけで、非常に認識のしづらいQRコード、そもそももうQRコードとして壊れてしまって読めなくなっているQRコードについて、DTP的な観点や印刷的な観点から述べましたが、いかがでしょうか？</p>
<p>　読めないQRコードについて検索すると、生成するソフトの問題である、読み取る携帯などリーダー側の問題である、と言うことはネット上には多く語られているのですが、このような視点での言及は余り見受けられない物の、私の目から見ると、そもそもデータではなくQRそのものが印刷や画像処理の不備で起きている例が目に付くために、今回こんな感じで連載してみました。</p>
<p>　さて、では次回は、っていうか次回も続いちゃうのですが、私のQRコードの作成法やその際のポリシーについてお話ししましょう。</p>
<p>　実は、これまでの連載を見てきたことをふまえずとも、「この方法論や物の考え方でQRコードを表示すれば何も問題がない」という方法論です。</p>
<p>　しかし、これまで３回の連載を見てきた人なら、「何故そういう方法で私がQRコードを処理するのか」が理由含めて納得できるでしょう。</p>]]></description>
			<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 20:42:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>blogに各種ソーシャルブックマーク追加登録ボタンを一括表示する</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/6.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/6.html</guid>
			<description><![CDATA[<h4>del.icio.us,はてなブックマークとアンテナ,ニフティクリップ,livedoor クリップ,FC2ブックマーク、追加ボタン全部のせタグ実装例</h4>
<p>
　<strong>自分のblogにdel.icio.us、はてなブックマーク、はてなアンテナ、ニフティクリップ、livedoor クリップ、FC2ブックマーク等の、いわゆるソーシャルブックマークに追加してもらうためのボタンを付けよう、それも、追加ボタン提供しているところ全部</strong>。<br />
　等と無茶を思い立つ。<br />
　まるでラーメン屋の「全部入り」とか「全部のせ」のノリだ。
</p>
<p>
　具体的には同じircチャンネルにいる<a href="http://arvined.ath.cx/blog/?itemid=47" title="何故彼は卑猥神と呼ばれるのか？">Arvinedの小部屋　ベランダ</a>の人がいけない、真犯人。
</p>
<p>
　ここの人が急に「矢野さん、blog始めたんだからはてブボタン付けているもんだと思った」などと言うので、そもそもそういうボタンの存在すら知らなかった私は、いきなり興味を持ってしまった。
</p>
<p>
　ircでやはりそのチャンネルのメンバーが「やっぱ全部やるんでしょ？」と明らかな挑発をするので「そういうことを言ったらやっちゃう人、ここには２人はいるね」と言い、主犯格の人も結局やることになり、「やり過ぎ」とか「オーバーキル」とか「限度を知らない」とか「完膚無きまでに」というのが大好きな私も、嬉々としてこの企てに参画してしまった。
</p>
<p>
　というわけで、本日の実装となるわけですが。（前置き長すぎでした）
</p>
<p>
　有名なblogサービスでもなく、MTのようにメジャーなスクリプトではないんだけど、スキンいじればたいていのことは解決するblogだったので、サックリ改造完了。
</p>
<p>
　でも、このシステム、<a href="http://www.web-liberty.net" title="ここのblog、CGIでデータベース使わないで、UTF-8でhtml静的生成して携帯対応で高機能と言うことで、汎用性あります、自分のサーバスペースにblog設置したいけど、PHPとかSQLは敷居高いな、って人是非どうぞ">Web Diary Professional</a>(以下「このシステム」)で、このボタンを付けた改造例というのを見たことがないので、参考までにスキンのいじり方を。<br />
　同じシステムの方なら、そのままコピペでいけますし、MTとか他のシステムでも、変数部分を変えれば使えます。
</p>
<h5>具体的にやってみる手順</h5>
<p>
　まず、アイコン画像を公式か、使ってる他人のblogか、さもなくばうちからパクってダウンロードします。<br />
　アイコン画像をskin/以下にimd/のディレクトリを掘って、そこにアップロードします。
</p>
<p>
　他のサービスやシステムをお使いの方は、FTPが使えるならFTPで、さもなくばblogシステム上で画像をアップロードして、その時のURLをどっかに控えておいて、後のhtmlソース中に示す画像のパスを適宜に書き換えていってください。
</p>
<p>
　次に、このシステム(Web Diary Professional)をお使いの方なら、skin/Diary.htmlの20行から30行当たりにある、日記テキスト部分の右下の編集とか削除かのある行
</p>
<pre>
&lt;!--ARTICLE_ADMIN_START--&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="${INFO_PATH}?mode=admin&amp;work=edit&amp;edit=${ARTICLE_NO}&amp;exec_form=on"&gt;編集&lt;/a&gt;・&lt;a href="${INFO_PATH}?mode=admin&amp;work=edit&amp;del=${ARTICLE_NO}&amp;exec_confirm=on"&gt;削除&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;!--ARTICLE_ADMIN_END--&gt;
&lt;/ul&gt;

の直後から

&lt;/div&gt;　で閉じるところのすき間
</pre>
<p>
　に以下のをコピペします。CSSによってはリンクしたときにアイコンの回りのボーダーがでる可能性もあるので、できればCSSで消しちゃったり、あとは微妙な修正なりは各自でしましょう
</p>
<pre>
&lt;ul class="info"&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://del.icio.us/post?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/delicious.gif" width="12" height="12" alt="このエントリーをdel.icio.usに追加する" title="このエントリーをdel.icio.usに追加する" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://clip.nifty.com/create?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/nifty_add.gif" width="14" height="14" alt="このエントリをニフティクリップに追加" title="このエントリをニフティクリップに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://clip.livedoor.com/clip/add?link=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/ld_add.gif" width="16" height="16" alt="このエントリをLivedoor クリップに追加" title="このエントリをLivedoor クリップに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://bookmark.fc2.com/user/post?url=${ARTICLE_URL}&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/fc2_add.gif" width="16" height="16" alt="このエントリをFC2ブックマークに追加" title="このエントリをFC2ブックマークに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/append?${ARTICLE_URL}"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/append.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークする" title="このエントリーをはてなブックマークする" width="16" height="12" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/${ARTICLE_URL}"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/b_entry.gif" alt="このエントリーを含むはてなブックマーク" title="このエントリーを含むはてなブックマーク" height="12" width="16" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://a.hatena.ne.jp/append?${INFO_URL}"&gt;&lt;img src="${INFO_URL}skin/img/a_append.gif" width="16" height="12" alt="このblogをはてなアンテナに追加" title="このblogをはてなアンテナに追加" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/${ARTICLE_URL}"&gt;&lt;img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/${ARTICLE_URL}" alt="&amp;nbsp;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</pre>
<p>
　という感じでコピペしましょう。
</p>
<p>
　ここでは、私が使っているシステムの使っているスキンに合わせて、リスト形式にしてますが、普通にトラックバックとかコメントとか右下に書いてあるところにアンカーと画像でずらずら続けたり、長いので改行するとかにしてもいいでしょう。
</p>
<h5>他のシステムのための変数説明</h5>
<p>
　なお、使われている変数ですが、お使いのblogサービスやシステムにあわせて一括置換して変えるだけで大丈夫だと思われます。
</p>
<p>
　${ARTICLE_URL}と言う変数が、各記事のURLを吐き出している変数なので、ここを変えればいいです。<br />
　Movable Typeなら&lt;$MTEntryPermalink$&gt;に置換するという感じですね、使ったこと無いから知らないけど。
</p>
<p>
　各サービスとかの変数なんかは、各サービスの説明書とか、<a href="http://b.hatena.ne.jp/help/button">はてなブックマークの追加ボタン設置例</a>なんか見ればいいと思います。</p>
<p>
　各ソーシャルブックマークへのリンク部分に引き続き&amp;amp;title=${ARTICLE_SUBJ}-${INFO_TITLE}と有るのは、${ARTICLE_SUBJ}が記事のタイトルに該当する変数、${INFO_TITLE}がblogのタイトルに該当する変数です。はてな以外はその辺の情報を自動で持っていかないので、付けてください。無くてもユーザ側で書き換えられるので必須ではありません。（他のblogをお使いの方は、ここも適当な変数に置き換えてください）
</p>
<p>
　あともう一つ、blogをアンテナに登録するときとアイコン画像のパスのために使っている変数${INFO_URL}がありますが、これはここのシステムで使われている「スクリプトを設置したパスを示す」変数で、同じblogを使っている人が使うときにそのままコピペで使えるよう汎用性を持たせるため使っているだけですので、他のシステムの場合はそれに相当する変数か、さもなくば、ご自分のアップロードされたアドレスに各自書き換えるでも良いでしょう。
</p>
<p>
　なお、変数に入る記事タイトルやblogタイトルが日本語など2バイトコードの時、a要素中にASCII文字以外が入ってしまうので厳密に言うと不正ですし、送信した先のblogが巧く変換しないと文字化け（特に外国のブックマーク）します、そのため、blogでお使いの文字コードがUTF-8以外の時は、ご注意下さい。回避する方法論としては、記事タイトルやblogのタイトルをwikiのURLなんかで見られるようにエンティティ化して吐き出させるようにするとか、リンク時のa要素中でリンク先の文字コードを指定しておくとか良いかもしれません（ただ、a要素中でのリンク先の文字コード指定って、ちゃんと解釈しているブラウザって有ります？）
</p>
<p>
　と言うわけで、ついキシャーっとなってやってしまいましたが、反省はしておりません、この記事を参考にして一括設置された方、おられましたら是非コメントとかトラックバックいただけると嬉しいです。blogタイトルが任侠とか極道とか圧力団体とか政治団体とか幕末の愚連隊とかそっち方面にしか見えませんが、危険性はありませんのでお気軽にどうぞ。
</p>
<p>
　より多くのblogでも同様のカスタマイズをされる方が増えると楽しそうなので、私からもトラックバック送り返したいと思います。
</p>
<p>
<ins>結局、16:15に更新しています、色々とまずいところが見つかったのでー</ins>
</p>
<p>
<ins>追加で、11/22の17:22に最終更新しています、altのないimgにalt追加したり、&amp;にちゃんとamp;付け加えて実体参照をしてみたり変数の説明を追加したりこっそり書き換えたりです。</ins>
</p>
<h5>以下忘れた頃にこっそり更新するお仲間リンク</h5>
<ul>
<li><a href="http://arvined.ath.cx/blog/?itemid=47" title="だから何故卑猥神なのか?">MovableTypeの場合</a>(Arvined神)</li>
<li><a href="http://sac.my-sv.net/labo/?e=76" title="phpへの改造も含め載っています">Blogn Plusの場合</a>(如月ニイチさん)</li>
</ul>
<p>
　<a href="http://neco.st/blog/archives/10.html">そして、さらに病気が悪化する2回目へと続くのであった…</a>
</p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 16 Nov 2006 13:01:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>[意外と読めてないQRが多い]ちゃんと読めるQRコード作り講座2</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/5.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/5.html</guid>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://neco.st/blog/archives/4.html" title="前回の記事を読む">前回（第一回）の記事を読みに行く</a></p>
<p>　さて、今回も読めないQRコードと、それを作らないようにするためのテクニックにについて語ろうと思う。</p>
<p>　前回読めないQRコードに関してほとんどの読めないQRコードは縮小と拡大の失敗によって出来上がる、と述べたが、前回説明した２番目の失敗「マトリックス部分がにじんでいる」も基本的にはこの縮小と拡大のミスによって起きていることが多い。</p>
<p>　つまり、前回述べたことをきっちりと、QRコードの生成から印刷の工程まで守れれば、QRコードで読み取り不可の物は、俄然少なくなるはずである。</p>
<p>　しかしそうは問屋が卸さないために、この講座はまだまだ続くのである、まだまだと言いつつ、今回で終わってしまうかも知れませんが。</p>
<h4>「にじむ」QRコードはどうして出来てしまうのか？</h4>
<p>　QRコードはキズや汚れにも強く、そしてあらゆる方向から読み取ることが出来る、素晴らしいバーコードだ、しかしマトリックス構造自体が縮尺や拡大でおかしくなると、ほとんど読み取れないことは前回説明したとおりだが、QRコードのマトリックス構造がにじんでしまっても、やはりQRコードは読み取れなくなる。</p>
<h5>やはり主な理由は縮小と拡大時のミスである</h5>
<p>　QRコードのマトリックス構造の縮尺比がおかしい故に読み取れないのは、縮小と拡大のミスだった。</p>
<p>　そして、QRコードがにじんでしまう理由も、ほとんどの場合、縮小と拡大のミスである。</p>
<p>　ただ、これは主にフォトレタッチソフト上で起きるのである。</p>
<p>　たとえば作ったQRコードを前回述べたのと違う「ゆがんでしまう」縮尺比で、そしてカラーモードをインデックスカラーや白黒二値ではなく、グレースケールやRGBカラー、CMYKカラーなどの色空間で縮小拡大して欲しい、するとどうなるか？<br />
　わかりにくければ、黒と白の境目部分をルーペツールなどで拡大して欲しい。<br />
　そう、黒い部分が白い部分と境目でにじみ合ってしまい、境目がグレーのような色になっていることが解るだろう。</p>
<p>　これはフォトレタッチツールの拡大縮小時に使われる機能で、「アンチエイリアス」という。</p>
<p>　これがあるおかげで、文字や図形、線画などを拡大縮小したときに、出来るだけ自然に見せることが出来るのだ。</p>
<p>　しかし、この機能はQRコードの作成に関して言えば邪魔者なのである。</p>
<p>　と言いたいところだが、実のところフォトレタッチソフトのアンチエイリアス機能を外したモードで拡大縮小しても、結局は正しい拡大率、正しい縮小率でQRコードを扱わないと、結局の所はゆがんだ読めないQRコードになってしまうだけなので、読めないQRコードの一つに「にじんだQRコード」があるとは言っても、結局は前回と同じく縮小拡大でミスをしたQRと言う意味では一緒なのだ。</p>
<p>　と言うのも、フォトレタッチソフト上でアンチエイリアス機能をonにして縮小拡大しても、きちんとした率の数値入力であれば、QRコードはにじまないのである。</p>
<p>　画像の中にQRコードを入れる場合、元の画像の縮小や拡大などが終わったあとに、一番最後に配置するというのが、一番正しい方法論だろう。</p>
<h5>実はそれ以外にもあるにじみとその対策</h5>
<p>　実はそれ以外にもQRコードが作成上にじんでしまうことがある。</p>
<p>　これは主に、縮小拡大ではなく、「印刷上のミス」である。</p>
<p>　どのようなことが原因かというと「版ズレ」が元になって起きることが多い。</p>
<p>　版ズレとはどのような物か、わかりやすく言うと多色刷りの版画を思い出して欲しい、2色の違う色の版画を重ね合わすときにわずかでもずれると、絵がぶれてしまう、あれと同じことである。</p>
<p>　実際の印刷の世界でも、多色刷りやフルカラー印刷の時には、このようなことが起きやすい。</p>
<p>　しかし、日本の印刷技術は、世界水準で見ると高く、版ズレは非常に起きにくい方だと言えるだろう、だが、QRコードは精密なバーコードであるために、写真などでは余り気にならない程度のズレも、QRコードにとっては致命的になることがあるのだ。</p>
<p>　それでは、このようなQRコードが版ズレを起こさなくするためにはどうしたらいいかというと、それは「QRコードに使われる版を１色だけにする」ことである。</p>
<p>　だが口で言うのは簡単だがこれが意外と難しい。</p>
<p>　元々が一色刷であれば問題がないし、多色刷りでも、より色が濃い色のインキ１色でQRコードを印刷すればいいだろうが、問題はフルカラー印刷時の画像に含めるQRコードである。</p>
<p>　フルカラー印刷においては全ての色をC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)という色の三原色にK（黒）の4つの色で表現しているのだが、たとえば生成時点では確かに黒一色だったQRコードを、画像に含めて印刷まで出したら、黒以外の3色も混ざった形で印刷されてしまう、と言うことが良くあるのだ。</p>
<p>　たとえば、これは手元にPhotoShopなどのCMYKが扱えるフォトレタッチソフトがある人は試して欲しい。</p>
<p>　RGB、インデックスカラー、白黒二値のモードで「完全な黒」の矩形なり円なりを作る、それを、CMYKの画像にコピーペーストして、スポイトツールで色を見て欲しい…そうすると…</p>
<p>　何と我が家の環境、Photoshop CS2 RGBのカラーモードはAdobeRGB(1998)、CMYKのモードJapan Color 2001 Coartedと言う色モードでは、この完璧な黒だったはずの黒の矩形は C93 M88 Y89 K80 という、4色の色が混ざり合った黒になってしまった。</p>
<p>　このような色変換は、写真やイラストなどで、黒の深みをフルカラー印刷上で出すには良いのだが、文字や単純な黒い線やバーコードなどでは版ズレしたときに見栄えが悪くなるだけなのだ。</p>
<p>　おそらく、色変換時のプロファイル設定などで回避も可能なのかも知れないが、私ならこうするという方法がある。</p>
<ol>
  <li>まずQRコードを一旦CMYKに変換する</li>
  <li>色域指定で黒い部分を選択する</li>
  <li>K100%で塗りつぶす</li>
  <li>それから改めて目的の画像(CMYKのみ、印刷の場合はRGBの画像に貼らないでください、CMYK変換時に結局同じミスを犯します）に配置する</li>
</ol>
<p>　これで、問題なく完璧に黒一色のQRコードがフルカラー印刷上でも使えるようになり、版ズレによる画像のにじみ、ひいては読めないQRコードが出来上がってしまうことを防げるというわけだ。</p>
<p>　さて、今回も長文になってしまったので、次回へと続けることにしよう。</p>
<h4>今回のまとめ</h4>
<ul>
  <li><strong>　にじんでしまい読めなくなっているQRコードの出来る理由のほとんどは、前回同様間違った拡大率や縮小率による失敗だ。前回のまとめを参照して欲しい。</strong></li>
  <li><strong>　次に印刷上のミス、これは多色印刷やフルカラー印刷時に、QRコードの版を作るときに一番インキの濃い色一色になるように画像を作ろう、ただし、CMYK画像の中に黒一色の色を入れたと思っても、黒一色以外の変換をされてしまうので、一度QRコード自体をCMYKにして、黒い部分を完全な黒100%に置き換え、その後CMYKの画像に貼り込もう。</strong></li>
</ul>
<p>　と言うわけで、次回もまだまだ続きます。</p>
<p>　こんな長くする予定じゃなかったんだけどなぁ（笑）</p>
<p>ついでなので、うちのサイトのQRコードを貼っておきます、同じURLでPCからも携帯からも読めるサイトになっています<br /><a href="http://neco.st/" title="NECO青龍mobile"><img src="http://neco.st/pc/img/qr/qr.png" width="74" height="74" alt="QRコード-NECO青龍" title="QRコード読み取り可能な携帯で撮影してください" /></a></p>

<p><a href="http://neco.st/blog/archives/7.html" title="第3回へ行く">第3回目を読みに行く</a></p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 17:05:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>[意外と読めてないQRが多い]ちゃんと読めるQRコード作り講座１</title>
			<link>http://neco.st/blog/archives/4.html</link>
			<guid>http://neco.st/blog/archives/4.html</guid>
			<description><![CDATA[<h4>読めないQRコードとその対策-始めに</h4>

<p>
　世の中にあふれる携帯用の2次元バーコードQRコード。
　しかしこいつ、意外と読めないQRコードが多いって知っていましたか？
</p>
<p>
　私はまだQRコードなんてほとんど誰も知らない、携帯電話での読み取りも対応していなかった時期にこれを見つけ、2002年の6月には同人誌の奥付と裏表紙に載せるようになったのだけど、元印刷業界にいたこともあり、バーコードという物が何であるかを知っていて、そして画像を扱う技術もあったために一度も自分自身ではトラブルを起こしたことがないのだけど、困ったことに一度QRコードを読む側に回ってみると、これが意外と読めないQRコードが多いのだ。
</p>
<p>
　ついさっき、母が雑誌に掲載されたプレゼント企画のQRコードを携帯で読む方法を教えて欲しい、と言ってきたので、「おやすいごようさ！」とばかりに行ったのだけど、これが読めない。
</p>
<p>
　なんだこりゃあ、と思って目を懲らすと…<br />
　……！<br />
　理由判明！　なんと、このQRコード、どうやら生成後にどこかの行程で変な縮小がされたようで、あのQRコードのつぶつぶというか黒と白のマトリックス部分が、肉眼でも解るほど「正方形ではなかった」のである。
</p>
<h4>読めないQRコードは困る！　でもちょっと理解できれば、事故は起こらないんですよ</h4>
<p>
　では、何故そのようなバーコードが作られてしまうのか、考えてみたい。<br />
　これは単純に印刷の知識があってもダメ、バーコードがなんたるかということだけ知っててもダメ、画像処理に長けていてもダメ、なのである、それぞれの所をきっちりと解ってないといけないのだ。逆にその３つを簡単で良いから押さえてしまえばいいのだ。<br />
　そうすれば、そのことを含めてその後の作業をするデザイナー、DTPオペレータ、印刷業者などに申し送りしていれば、その後の人的なミスも避けられるだろう。
</p>
<p>
　QRコードに結構凝っている人間は多いはずだ、DoCoMoでもSoftbankでもauでも読めるように、とかブックマークできるように、と考えて作る人は多いだろう。<br />
　だが、そんな苦労を掛けたQRコードも、あなたが作った時点では良くても、あとのデザイナーやDTPオペレーター、もしくは印刷業者が台無しにしてくれる可能性があることを忘れてはならない。<br />
　QRコードはサイトのアドレスたるURLを手打ちするのが面倒な携帯メディアにとっては必須な「そのサイト、あなたの会社サイト、企画サイト」などにとって重要な入り口であり、また衆目に晒されるのである、そんな大事な物が台無しになっては、機会損失云々の話ではないだろう。</p>
<p>
　また、印刷業者などでは印刷事故による賠償金など日常茶飯事だと思うが、今後は「クライアントの用意したQRコードが読み取れない物になっていた」と言うことで係争に発展する例も出てくると思う。
</p>
<h4>ではいよいよ読めるQRコード作りのために失敗例見てみよう</h4>
<p>
　それではお待ちかね、確実に読み取れるようにするQRコードの作り方である。<br />
　解ってしまえば簡単なのだが、それがわかってない人間が多すぎるのである。
</p>

<h5>では、まずはダメになった（読み取れない）QRコードのいくつかの代表例を挙げてみよう。</h5>
<ol>
<li>QRコード中のマトリックスが（黒と白のコントラストはきっちりと出ているが）正方形ではない</li>
<li>QRコード中のマトリックスが角やエッジがぼやけている、つまりこれも完全な正方形ではない</li>
<li>QRコード中のマトリックスが白地に黒以外で印刷されていて、良く読み取れない</li>
<li>QRコードとしては上記のような間違いは犯していないのに、携帯の接写モードだと、大きすぎて、あるいは小さすぎて撮れない</li>
</ol>
<p>
　大体こんな所だろうか。<br />
　あとは、QRコードに傷が付いた汚れが付いた、などは論外なので含めないことにするが、これに関しても多少軽減するテクニックはあるので披露しよう。<br />
　QRコードの活用テクニック、なんてのは他人に譲る、問題はその大事で頑張って作ったQRコードをいかに台無しにせず届けるか、である。<br />
　この辺、意外と言及されていないと思うので。<br />
</p>
<h5>QRコードで重要なのは、マトリックス一つ一つがきちんと正方形になっていること</h5>
<p>
　さて、まずQRコードで重要なことは何か？<br />
　それはまず何よりも「読み取れること」である。<br />
　今更だが、読めないQRコードや読み取りにくいQRコードなんてのが世の中には多すぎるのだ。</p>
<p>
　その回避テクニックのための基本的な心得として重要なこと、それは。
</p>
<p>
<strong>心得その１　QRコードが印刷後や画面への表示後、確実に黒と白のマトリックス構造が「正方形」になっていることが重要なのだ。</strong>
</p>
<p>
　これ、当たり前じゃんか！<br />
　と思われるが意外とそうじゃない、読み取れないバーコードのうち、先に述べた１と２の条件、場合によっては３の条件も含まれるのだが、つまりは読み取れないバーコードのほとんどはそのプロセスこそ違いはあれ結果的にはほとんどこれが原因なのである。<br />
　2年ほど前だが、私はQRコードのマトリックスが「■ではなくほとんど●に近くなるまでぼやけている」というのを数例見てのけぞったことすらある。<br />
</p>
<p>
　ではどの辺でそう言うことが起きるのか？<br />
　その説明と対策を。<br />

<h4>QRコードの拡大と縮小に気をつけて</h4>
<p>
　まず、画面表示で言うと、最近は液晶ディスプレイが普及してきた、液晶ディスプレイは表面がフラットというか平面的であり、構造上もちゃんと四角い画素を表示してくれる、つまり「これほどQRコードにとって良い表示環境はない」、わかりやすいので、液晶モニタベースで話を進めてみよう。<br />
　たとえば、作ったQRコードがある、こいつが1ドットに1マトリックスに対応していたとしよう。<br />
　こいつが画面上では縦横の20ピクセル、でもそれじゃあ読みにくいなぁ、と思って、「じゃあ30ピクセルくらいにしよー」と思って1.5倍にするわけですよ。<br />
　サイトとか作って画像とか扱っていると、「非常にあり得そうなシチュエーション」ですよね。<br />
</p>
<p>
　でも、20ピクセルのQRコードを30ピクセルにした、と言うと聞こえは良いですが、1ピクセルの世界で言うと、1ピクセルを1.5ドットにするわけで……あれれ？　数字の上では1.5ピクセルの正方形と言えば納得できそうですが、それって液晶画面ではどう表示されるのでしょうか？<br />
　その場合、「あるところでは1ピクセル、あるところでは2ピクセルという感じでゆがんだり、グレースケール的な処理をしたなら、50%の黒（つまり灰色）のピクセルを生成して、「見た目で出来るだけもと画像に似たイメージの画像」を作ることでしょう。
</p>
<p>
　つまり、その時点で白と黒のマトリックス構造はゆがんでしまうのです。<br />
　写真やイラストではこのようなことは、品質さえ気にしなければいくらでもやって構いません、しかし、このような<strong>白と黒の画像（2値画像と言います）の世界ではゆがまず綺麗な結果を得るためには「拡大するときは整数倍」で拡大、ないしは黒と白のマトリックスが正方形のQRコードの場合は、「そのマトリックスを構成する画素数の約数の整数倍」にしなくてはならない</strong>のです。<br />
　しかし、2値画像でも絵とかの線画とかなら、まだわずかにゆがんでも見られる物でしょう、しかし、それ以外の数値というか率で拡大や縮小をしたQRコードは、ほぼ間違いなく読み取れなくなります。<br />
</p>
<p>
　<strong>「縮小するときは１つの黒や白のマトリックスを構成する画素数の約数になる率での縮小」しかできません。</strong>
<br />
　実はこれは、印刷でも似たようなことが起きるので、印刷の場合もそうしてください、QRコードはキズや汚れなどのデータの欠損には強いのですが、全体的にわずかでもゆがむような「ゆがみ」に関しては非常に弱いのです。<br />
</p>
<p>
　<atrong>また、縦横の比率の違う縮小拡大とかは、もちろん言語道断です。</strong>
</p><p>
　と言うところで、余りにも長文になってきたのでこの辺で今日のまとめをしましょう。</p>

<h4>今日のまとめ</h4>
<p>
　<strong>読めないQRコードのほとんどが、生成後、何らかの縮小や拡大などで失敗して読めないQRコードになっているからです。<br />
　まず縮小や拡大をする場合は、確実に拡大する場合は整数倍での拡大、（2倍とか3倍とか）、あるいは、マトリックスを構成する黒や白の１つの縦横の幅がいくつかのピクセルによって構成されている場合、その数の約数の整数倍、それ以外でのシチュエーションでの拡大は絶対厳禁です。（レタッチソフト上でのマウス操作での拡大縮小なんてのも絶対にしないで下さい、結局正確な拡大と縮小にならないのでゆがみます、数値指定してください）</strong></p>
<p>
　<strong>あと、縦横で違う拡大率とか縮小率は絶対にやめましょう。</strong>
</p><p>
　では、次回は「にじむQRコードと、その対策」です。
　これは、たとえ今日のことが解っていたとしても、起きてしまう可能性がありますので、次回もきっちり勉強しましょう。</p>
<p>
<a href="http://neco.st/blog/archives/5.html" title="2回目">次回、2回目を読みに行く</a>
</p>]]></description>
			<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 23:20:00 +0900</pubDate>
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			<title>Pangya3β-パンヤ３です</title>
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			<description><![CDATA[<p><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=3-1.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/3-1.jpg" alt="ファイル 3-1.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=3-2.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/3-2.jpg" alt="ファイル 3-2.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=3-3.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/3-3.jpg" alt="ファイル 3-3.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=3-4.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/3-4.jpg" alt="ファイル 3-4.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://neco.st/blog/index.cgi?mode=image&amp;upfile=3-5.jpg" class="top"><img src="http://neco.st/blog/data/thumbnail/3-5.jpg" alt="ファイル 3-5.jpg" width="150" height="112" /></a></p><p>　初めてクーを使ってみる、青い子にしてみた。<br />　どっかの星の双子の片割れっぽいです。</p><p>　それにしてもクーさんには月夜が似合います。</p>]]></description>
			<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 21:45:00 +0900</pubDate>
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